上達する為に役立つかもしれない事柄を理学療法士である私の視点からまとめています

身体の機能と武術の関連性を探る旅は稽古をより楽しくしてくれます

以下4項目【感覚/筋骨格/バランス/システム】について記載しています

記載しているそれぞれの項目について挙げています

詳しくは↑上の【柔術稽古お役立ちボタン】をクリックしてご覧ください

感覚

🟣感覚/知覚/認知・・・何となく「感覚が鋭い。」とか「あの人は感覚が優れている。」とか使ったりしますが感覚と知覚と認知で意味の違いを確認してみたいと思います。

 

🟣順応・・・馴化との違い、感覚の順応とはどのようなものか。末梢と中枢レベルでの違いについて。

 

🟣当身と痛み・・・痛みとは何か?2種類の痛みとは?当身をされると痛みを伴います。瞬間的な痛みだけの時もあればその後にジワジワ痛いこともあります。

 

🟣ライトタッチ効果・・・1ニュートン以下の触覚でも壁に指先をつけるとバランスが取りやすくなる不思議さ。まさに「柔」です。

筋骨格

🟣テノデーシスアクション・・・「腱固定作用」と呼ばれます。手の力を抜いた状態で手首を動かしてみましょう。指が自然に曲がったり伸びたりすることを経験できると思います。柔術稽古にどう役立つのでしょうか。

 

🟣経絡と筋膜の関係・・・アナトミートレインと経絡は類似していることが言われている。経絡とは何かという中の考えの一つ。 

 

🟣腸腰筋と姿勢、袴の背当て・・・腸腰筋は良い姿勢を取る際に大切な筋の一つ。袴の背当ても良い姿勢に寄与します。

 

🟣脇が開くことのデメリット・・・よく脇を開けてはいけないと注意を受けることがありますが何がいけないのでしょうか?

バランス

🟣立ち直り反応・・・姿勢反射の一つで、身体が重力や外部の力によって傾いたり、崩れた際に無意識に頭部や体幹を正しい位置に戻す反射です。

 

🟣平衡反応・・・身体のバランスが大きく崩れ、立ち直り反応だけでは体勢を維持できないために、転倒を防ぐために体幹や手足を使ってバランスを立て直そうとする一連の反応です。ヒトは倒れないよう優れた機能があります。それを超えてどのように倒れる技術があるのでしょうか。

 

🟣支持基底面と安定限界・・・支持基底面とは?安定限界とは?相手を崩すには重心をどうしたらよいのか。

システム

🟣運動学習・・・練習や経験を通じて、比較的永続的な運動遂行能力の変化を獲得するプロセスで、新しい動きを身に付けるために効率的に自動的に行えるように改善していくことです。無意識無能→有意識無能→有意識有能→無意識有能に至る過程とは。

 

🟣網様体脊髄路・・・網様体脊髄路は脳幹の網様体から脊髄に投射し、両側性に体幹や四肢近位筋に広く関与します。全身の協調的な運動や姿勢のアライメントの調節に不可欠です。

 

 🟣巧みさとは・・・ベルンシュタインによる巧みさではレベルA~Dで分類されています。柔術稽古で考えてみると…