変と不変

初段立技のキメの一つ
初段立技のキメの一つ

初段立技では足でキメる型があります


座りの型では手でキメる方向や場所を覚えます


足で行うのは手よりも大変


巧緻性はモチロン手の方が優位


さてこのキメはただ踏んづけているのではありません


手でキメる時に行った事を思い出しそれを足でやる


手と足は構造が異なります


手のように足で絵を描く方もいらっしゃいますが足でキメるには地面も使う

接触した場所をどう取り扱うか

も大切なスキル


最初は力が入りますしそれでよい場合もあります

そこから柔の技へとスキルアップする事により効きが変わります


変える所と変わらない所と

全てに共通するようなものがこの立技のキメにも含まれているように思います


上の段位に進み

また初段に帰ると新しい気付きが得られます

自分で気付けばより深く刻まれ忘れない

アドバイスを貰いつつ試しつつ行えるようになるのも一つの学習


私はそれぞれの気付きや習得状況に合わせて必要なアドバイスと手解きをする事が得意であり大好き


普段のリハビリの仕事でその辺りは毎日のように行っていて習慣化しています


続けてやっていれば

好きになって熱中して取り組めば

それなりに上手くなります

何でも良いと思いますが好きで好きでたまらないことがあるというのは心を人生を豊かにしてくれますね😊