ナゼ力が抜けずに張っている身体が比較的短時間で緩むのか
筋緊張が高くなっている状態がある程度続くとそこから元の筋緊張へ適正化出来なくなってしまう場合があります
その際にフワッと適切な触れ方で手を当てて貰うとそれだけでトーストに塗ったバターのように緩んできます
触れる側に力が過剰に入っていれば触れられる方は反発して硬くなります
柔術でも同じ事をしています
こちらの触り方が強ければ相手は抵抗出来てしまう
適切な触り方だと相手は崩しに反応出来ません
触れる側は力が適度に抜けている必要があります
必要な力は入っています
ただし非常に微弱で良い
従って誰でも出来る筈
単純明快
分かってはいるけど中々出来ない
すぐにやり過ぎになる
従ってまずは触れると言うことが大切です
理学療法の技術における徒手療法で触診のスキルアップをする際に
皮膚/皮下組織/筋膜/筋
を分けてみていく事を勉強する事があります
筋まで行ってしまえばやり過ぎになります
触れて動かしてみて今どの辺りをみているのか
これを意識的に行ってみるとより適切な触れ方が出来ると思います

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