四方八方というと四方は前後左右、八方というと斜め方向が加わるような印象です
合気道では四方投という型は非常に一般的で、八光流においても四方投はありますが師範技に至るまでは2段技として前二方投、後二方投を修得します
流誌を見てみると八方投という記事があります
どの方向でも四方投げが行えるように、また、
型の動きは制限されていますが応用的には足を出そうが出すまいが位置取りに限らず掛けられる
事が求められているようです
ということで四方投なのですが八方投ということで書かれているようでした
前二方投と後二方投の練習が進んできましたら色々なシチュエーションで掛ける練習も良いでしょうがまずは前後の二方投が正確に行えることが大切です
横方向に投げることも行えるし掛け損ねでそうなってしまうこともありますが掛け側は少し怖いです
受身が取りづらいですが受身もまたどのようなシチュエーションでも取れるようにしておくこともまた大切ですね
受身は床との柔術稽古
畳だろうが板張りだろうがアスファルトだろうが怪我をしないようにする
一つの型の中に様々な稽古の要素が詰まっています
強みを活かし
弱みを自覚し強みへ変えていく
正しい型を正しく学んでいきましょう。

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