八光流柔術では入門すると初段技から入り、一般技は三段まで
東京武揚会道場では段位毎のテーマを説明後、比較的早くに通し稽古を行います
それぞれの型を深めていきいつでも昇段審査して🆗となれば後は門人に時期を決めて頂きます
昇段審査にて無事合格となれば免状をお渡しし、次の段位のテーマを説明、幾つか体験して頂きます
三段稽古を経て昇段審査が合格となれば四段に入るかどうか門人とお話をします
四段は準師範技
初段から三段までの方は四段稽古は見学も出来ませんので別枠で稽古を行います
四段昇段審査が合格となれば師範教伝の道が開かれます
師範教伝以降は本部道場にて
その折には精一杯サポート致します
とは言うものの段位にばかり固執すると陥るのは【形骸化】
形も大切ですが型の形になるように中身がより大切
美味しそうな卵を割ってみて
中身が無かったら悲しいですよね
コツの修得第一
でもそれを押さえれば審査を経て合格する事で一つの区切りと達成感が出るもの
どちらも大切にしていきましょう

コメントをお書きください