八光流柔術の稽古をするに当たって知っておくと便利かもしれない事柄をまとめるページを作ってみました。
google sitesに以下の4つのカテゴリー別に項目を載せています。
感覚・・・感覚/知覚/認知といった感覚といっても使い分けが大切です。柔術ではいわゆる感覚は大切ですが知覚や認知レベルのことも考えてみるとより考えが深まります。
筋骨格・・・筋肉や関節をどのように使うか。関節が極まることも大切ですが極まっていなくても技はかかることが出来ます。関節が極まるとはどのようなことかや筋肉には腱もありますがその作用が技にも活かせる可能性があります。
バランス・・・相手を倒すにはバランスを崩す必要があります。ヒトは優れたバランス機能があり、簡単には倒れないようになっています。それを超えて技を掛ける必要があります。そもそもどのようなバランス機能があるのでしょうか。
システム・・・稽古では学習が不可欠です。適切な学習は上達を早めます。また、神経や筋骨格などを含めたシステムがどのようになっているのかについても挙げてみたいと思います。
以上の4つのカテゴリーについて、柔術稽古に役立ちそうなことを挙げていきたいと思います。
知らなくてももちろん稽古を続けていれば上達するように型が作られています。これも一つの素晴らしい流派システムになっています。色々な知識を型稽古と共に補完していってみたり、興味があることがあればご自身で深めてみても良いかもしれません。
生涯の柔術稽古の一つの楽しみになればと思います。

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