腕の力の棄て方

姿勢の堅持と

腕の力を棄てることは

八光流柔術稽古の基本となります

腕の力をいかに棄てるか


片腕の重さは体重の6〜7%

体重60kgで6%として3.6kg

大体3〜4kgの方が多い

でしょうか?

牛乳3〜4パックのこの重みをどう活かすか

牛乳3パックで使えるか1パックになるか相手に牛乳を与えるか

重さは腕だけではないですけれども腕の重さを知る事は大切と思います😊


体重から計算してみて、実はそれだけあるのだと自覚する


①立位で腕を上げてから脱力してみましょう

→しっかり脱力出来れば腕の重さが解ります


②①同様腕を上げてから脱力しつつジャンケンパーを出してみます

→技に繋がる脱力になります


脱力だけでは技にならないので身体の内部で繋げる必要があります

→どこと繋がるか?

→肚です


その状態が出来ましたら

手首を両手で思い切り掴まれてみましょう

姿勢をつくり

腕の力を棄てます

そこから下へ降ろします


上手く行けば相手は崩れ落ちます


力が伝われば反応されます


これが出来たら型の中でも同じ様にしてみましょう

型の流れや形が理解出来て自然に身体が動く、つまり型の流れを考えなくても動けることが大切ですね

その上で姿勢の堅持と腕の力を棄てる

事をする


姿勢の堅持と腕の力を棄てるのは基本なのですが型の流れと同時並行的に行う事は最初難しいと思います


それぞれ稽古をして、まずは型の流れを理解し行えることを先決に、なるべく形骸化せず


そして基本をどうやって型の中でやれるかを行っていきましょう😄