八光流では
姿勢の堅持
腕の力を棄てる
以上2つがベースとなります
どちらが先に修得すべきかというと2つに分ける事がまず間違いな気もしまして2つとも同時並行的に或いは合わせて行うべきとも本来は思われます
ただし分かりやすさから言えば少々分かりにくいかもしれません
稽古が進み姿勢の堅持と腕の力を棄てる事が修得されつつあればそれが分かるかと思われますがその手前だと分けて考えることで見えやすくなるかもしれません
私としては肚つくりが基本となっており私自身意識出来たのは初段から四段→師範→免許皆伝&三大基柱になってから更に本部道場で稽古→護身体操を受講した辺りから感じたり、はたまた消えたりとしておりました
消えると絶望感が出ますが一度出るとまた稽古の時に現れて来ます
それが段々とハッキリしてきます
腕の力を棄てる事は大切ですがまずは肚つくりとなると姿勢が優先される気がしています

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