普段まぁまぁの混み具合でもトラブルで遅れが発生するとすぐにギュウギュウ詰めの満員電車になりがちです
特に小柄な方は苦しそうにされ具合が悪くなる方も
私がオススメなのは
①腹圧
②位置取り
③感覚調整
の3つ
①腹圧
八光流では肚を大切に稽古を行います
腹圧もその稽古の一環
正息の法という呼吸法があり、
【吸って→吐いて→吐き切る】
のですが逆腹式呼吸のような形で行います
そこで腹圧が掛かり腹と背中とが一体となって働き内部から支えてくれるようになります
②位置取り
ドア袋は安全なように思いますが押しつぶされると逃げ場がありません
空間を上手く作る必要があります
座席の方に行けるならその方が良いですね
座席側は空間が空いていますしもしかして目の前の方が降りれば自分が交代で座れます
空間を探してなるべく押しつぶされない場所へ移動しましょう
③感覚調整
ギュウギュウ詰めの時は周りにヒトがいてイヤでも接触しているものですが触れている部分は限られています
腕かもしれませんし背中かもしれません
その接触している所の圧を全て同じにしてみましょう
敢えて押す必要はありません
むしろ最も弱い所に合わせる感じです
そうすると揺れても一部に強い圧が掛からず苦しさが減ります
他にもありますが今日はここまで😊

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