身体は連動して動作が形成されます
八光流では八光流の身体の遣い方があります
武術では同じような身体の遣い方もありますが八光流は同じ部分もあり異なる部分もあります
従って各部位、或いは全体的な連動方法が異なる動きになれば八光流の身体の遣い方からは離れてしまいます
型稽古は八光流の身体連動の教科書です
その通りに身体を遣う事で技が掛かるように出来ています
掛けられなければ出来ていないということ
掛け(暴漢役)と受け(技を掛ける方)の役割をしっかりしていないと稽古として成立しません
掛けが緩く持っていては意味がありません
思い切り握り込む
思い切り打ち込む
事でそれに対して受けが連動して適切に対処できれば極めまで持っていけます
型稽古ではベルンシュタインのシステム論でいうところのレベルAとCである姿勢の堅持がベースにあり
レベルB関節リンク、シナジーを重要な部位から構築します
最終的に全てが高まりレベルDへ、限定的な条件から非限定的に体格差や掴まれる場所、強さなどに関わらず技が掛かり極めまで持って行く所まで永遠に稽古を重ねていく事になります
連動はレベルBを重ね同時に発動しDへ運動学習する型という課題指向的アプローチとなります
出来ないシナジーをまず出来るように
下地の姿勢堅持を大切に
稽古を重ねましょう😊

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