腹圧と姿勢(筋の作用)

姿勢はスマホやPC操作が多いと悪くなってきます


背中は曲がり肩は前方へ骨盤は後ろへ寝てしまう


姿勢をリセットするには歩くのもよいでしょう、または伸びをするのも良いですね


今回は腹圧と姿勢についてお話します


腹圧は身体の内部で呼吸とともに行われる力の発現です


身体の上は肺と横隔膜、下は骨盤底筋群、前は腹筋、後ろは背筋


腹圧が適切に掛かるには全方位が適切に働いていなくてはいけません


時々腹圧の稽古をしていてオナラが出てしまう方もおられます


トイレで排便をする時に腹圧がかからない方は上手く出せずに下剤を使ったり腹部マッサージをしたりかん腸、摘便をして出すことになります


下側は骨盤底筋群があり適切な収縮が出来ないとオナラが出るのは普段排便でそうしているのである意味自然ですね


骨盤底筋群を強化すると漏れ防止に繋がります


腹圧の稽古では上下前後全ての鍛錬になります


そして重要なのは腹圧がかかれば身体の内部に力が生まれるということ


中から姿勢を良くしてくれるんですね


背中を伸ばすだけでは足りません


身体の内部から姿勢を良くする事が大切です


腹圧はただお腹を引っ込めてもかかりません

適切な方法、手順が必要です


八光流では正息の法で学ぶことが出来ます


やり方は一回やれば方法は分かります


後は継続して普段から意識し実践すると良いでしょう