挨拶をしているわけではありません
手を掴まれてからそれを外す
八光捕という型の稽古です
今回は姿勢の意識を強く持つことをじっくりと行いました
こちらは合気投
皆さん苦戦中の型です
方向が極まれば簡単に転がってしまいます
手応えなし
手応えがあると
力対力
になってしまい力のある方が勝ちます
その為には姿勢をつくらなければならない
正丹田を意識しなければならない
肚をつくらなければならない
その上で肩の力を棄てる
腕の力を棄てる
そうするとコロリンと転がってしまう
不思議です
これが技です
型の中にこういった要素が順序立てて構成されています
繰り返し身体に染み込ませる事で一つ一つ積み上がり技の掛かりが良くなります
外敵に対する護身も大切
ですが、コツの積み上げによる身体つくりが大切
姿勢が良くなり生活動作や仕事の動作などで手や肩の負担を減らし肩こりや腰痛予防に繋がるかもしれません
次回は昇段審査です
適度な緊張で場を楽しみながら普段の稽古を体現しましょう🥋

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