拘縮に対する整体

拘縮というと関節が硬くなって動かない状態をイメージされると思います


強直という言葉もありますがこちらは完全に動かない状態を指します


拘縮は改善の余地があるということです


様々な原因が考えられますが八光流の手の内を活用することで高まり過ぎた筋緊張はスンナリ取れてしまう事が多いです


その後で残ったものは筋肉など軟部組織の短縮であったり硬結だったり

或いは関節そのものの動きの悪さであったり

時として神経の滑走の問題であったり

経絡も忘れてはいけません(西洋医学では考えないかと思いますが)


その原因について触れながら動かしながら、動いて頂きながらトップダウン/ボトムアップで取り除いていくことで動きやすい身体になる可能性があります


ギューギュー動かすのは良い方法とは言えません


楽に気持ちよくが原則です