手を持たれたら即開く
八光捕という最初の型で行います
術理がしっかりとあり手を握ってはいけない
ふにゃふにゃでもダメ
パッと光が八方へ広がるように開く
どのようなイメージで行うかを伝えると共に護身18ヶ条で行った力の棄て方を大切にしましょう
手を開いた方が良いという術理については型稽古で実際に手を取って伝える際に
①手を握った場合
②開いた場合
③開いているがふにゃふにゃしている場合
で体験して頂きます
自分の手で反対側の腕を握ってみて手を広げてみても何か気付く事があるかもしれません
手を八光に開く
これで簡単に掴まれた腕を振りほどけるのが面白さであり術理、コツです

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