転倒、骨折は要介護状態になる可能性の高い要因です
躓いたりふらついても衝撃を和らげられれば骨折にはなりません
また、骨が衝撃に対して強ければ骨折しません
骨には常日頃、適切な刺激を与えて置くことが大切です
さて護身体操でどのような骨刺激が与えられるでしょうか
護身体操ではある程度勢いをつけてドンッ!と踏み込んだり、或いは踏み止める動作が入ります
そこでは骨に対して刺激が入ることになります
気を付けなくてはならないのはどんな人でも勢いをつけて思い切りドンッ!とやってはいけない事です
運動に馴染みのない方はまず音がしないくらいでやってみましょう
その後、段々と勢いをつけていくと良いですね
護身体操は今その時の自分の身体状況が分かるのとその場で自己調整、自己鍛錬が出来るのが良い所
バランス能力もつきます
姿勢も良くなり肚が養成されます
将来骨粗鬆症になり骨折しないよう日々護身体操を含めて適切な刺激を骨に与えていきましょう!

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