握手をした状態から
腕をダランと脱力
床まで崩します
一見不思議に見えるので良くYouTubeなんかでも行っている方々が多い遊び稽古の一つです
ただ、実は理がちゃんとあります
八光流では護身十八カ条がありますがその中の最初にやる理が含まれています
次に一度上げてから落とす方法です
握手から
上に上げ崩します
そこから
下へ崩し落とします
こちらは上がって崩れた時点で既に後はどんな展開にも出来ます
他の握手落としもあります
通常の型稽古では手首を持たれるパターンから掛けるものが多いのですが握手をすると難しいと感じる方が多いかもしれません
理由の一つはこちらが相手の手を握る行為にあると思います
力を入れて握る行為は力みになりがち
そうすると相手に反応されてしまいやすくなります
相手に反応されずに握手から掛けられるのは一つの稽古になるでしょう
ただ、本来の握手の意味を鑑みると握手から相手を床に落とす行為は倫理的ではないかもしれませんね😅
諸々踏まえて心に留め置きつつ稽古をしましょう🥋

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