横の糸と縦の糸

どこかの歌でありますが

皇方指圧では横のラインと縦のラインをみながら進めていきます


脈診やその他、みかたはあり、それに合わせたラインや点について調整していきます


横のライン、糸は帯状反応であり

縦のライン、糸は経絡です


私の方で行う整体で全身経絡について行う場合は縦のラインが主となります

そこで反応が出ている所に対してアプローチを30分の時間の限り行います


個別整体では脈診からみて縦と横のラインについて全体的にみながら進め、最終的に自己調整方法まで伝えます


普段稽古で護身体操を行っている方は全ての体操を網羅しているわけですが、

整体では反応の弱いものや強めたいもの、調整が必要なものに対して体操を限定して2〜3指導する形になります


縦と横の糸を紡ぐ事で全身の調整が網羅出来やすくなり、編み目がまたポイントになります