初段では特に姿勢について
フォーカスして伝えています
写真のように受けが姿勢を保つ
保ち続ける事が求められます
掛け(暴漢役)が打ち込んできても
動じずに姿勢を堅持する
そうすると体幹で受け止める事が
出来ます
3段に入って行う雅勲は
八光流独自の技の一つ
どこか掴まれている所に技を掛ける方が
ある意味楽ですが
こちらは受けが持っている所へ
技を掛ける難しさがあります
積極的ですが受動的であることが
求められます
八光流は弁証法の考えが
取り入れられています
二律背反しているものが融合し
一つ次元の高い所へ昇華する
止揚
実は武揚会の名前は
止揚の意味も含まれています
武は矛を止めるとも字の中で解釈されます
止揚する会ということですね

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