痛みがある時にどうアプローチするか
痛みの種類にもよりますが
皇法医学では痛みのある部位には行いません
他の部位から行っていきます
周りから囲って行く感じ
帯状反応というものもあり
腕、脚、体幹、首、顔と定められています
腕の一部が痛いとすれば
同じ番号の帯状反応に触れていきます
反応の強い場所があればそこにアプローチ
痛みの変化を聞き取っていきます
減る場合もありますし減らない事もあります
減らない時は痛みのある場所の周辺にアプローチします
他には脈診をしてどの経絡を調整すれば良いかを判別、調整していきます
痛みによっては受診を勧める場合もあります
西洋的な視点と東洋的な視点は両方併せ持つのが肝心です

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