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静と動の稽古

八光流では肚をどうつくるかが大切


書籍の中でも


「もんだいは肚だ」


という記載かある通り身につけるには適切な稽古が必要です


呼吸法としては「正息の法」というものがあります


吸って吐いて吐き切る


というものですが腰腹の意識、使い方にコツがあり、肚つくりに繋がります


体操としては「護身体操」があります


12経絡それぞれについて動きがあり、どの経絡がやりやすい、やりにくい、痛みが出るといった形でどの経絡が弱っているか判断が出来たりもします


前者はどちらかと言うと「静」

後者はどちらかと言うと「動」


ただ、どちらにも静動の要素は含まれています


マクロ的には正息の法は静のように見えてミクロ的に身体の内部は動もある


といった感じでしょうか


この2つを行っていくと肚がつくられやすくなります


門人の一人は

「肚が大切なんだということが最近よく分かりました」


と話されていました


「問題は肚だ」


という初代宗家の書籍内の言葉からも肚をつくり養成しなければならない

そしてそれを自分の内部に産み出す事は簡単ではないということが伺い知れます


私の道場では私の肚つくりの体験、経験から最短で肚をつくり、養成する方法を研究しており門人に伝え最効率で身体づくりをして頂いています


興味のある方は一度ご連絡ください😊