武揚会では護身体操や真向法で
身体の基本的な使い方を行った後
転がる稽古をしています
初段の
①引投
②手鏡
③後攻落
④首絞捕
以上4つの型を用いて
転がり転がされます
本部道場で行われている方法を取り入れています
皆さん初段の型を段々と覚えてきたので身体を慣らし床と仲良く対話出来るように
すなわちケガをしないようにするための稽古です
なのであまり細かな型の中のコツについては割愛
単純に持たれたら型の形で投げ落とす事を主眼に置いています
転倒、骨折で要介護になるのは13%
認知症、脳血管疾患、衰弱に次ぐ高さです
元気な内に転び方を学んでおくと転んでも骨折するリスクは低くなるでしょう
転んでもただでは起きない
のではなく
転んだらそのまま何事もなかったように起き上がり歩けたら良いですね😅

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