お化けの手は崩しに有効ですがどこまでかけたら良いのでしょう?
適切に掛けるには自分の姿勢をつくり保ち続けなくてはいけません
そして相手の力や姿勢を感じます
そこから掛けていきますがそこにはコツがあります
やりすぎない
そして
やりなさすぎない
丁度よい所で掛けていくことが大切です
それは相手の体格によりますし同じ人でも状況や型によっても変わります
稽古で修得していくものですね
まずは以下のように
お化けの手をかけきる所から行うと良いでしょう
これでも相手を崩せます
左右にひっくり返す事もできます
手鏡の型になるとここまでやる必要はないですし型が成立しにくくなります
やりすぎず
やりなさすぎない
触診でいうと筋膜の触診を想像しています
最初から皮膚→皮下組織→筋膜→筋
の順番で筋膜を触れるのは難しい
まず筋を触診して少しずつ戻していき筋膜を触診する微妙で精妙な触診技術のようなイメージ
逆に分かりにくいかもしれませんね😅
丁度よい所を探すという感じ
自分の姿勢を堅持しながら
一緒に丁度よい所探しの稽古をしていきましょう🥋

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