型は繋がっていて関連しています。
また、積み重なっています。
初段では姿勢を学びます。
その場で良い姿勢を保つ。
保ち続けて動く。
当て身の仕方を学ぶ。
足さばきを学ぶ。
その他にも色々なコツを学びます。
そこが土台になって二段に進むと今度は三段に繋がる動かし方が出てきます。
これが出来て初めて三段技のキメが入ります。
三段で雅勲が出てきます。また、もう一つ取り押さえるための動きが入ります。
ここでひとまず基本技は完成します。
八光捕から始まり、後八光捕で終わる。
キレイな型の流れになっていて本当に良く作られていると気付いた時には感動しました。
そして初見、初体験の後八光捕の難しさと実は八光捕と同じであるという気付きの後のある種掛かりやすさにまた楽しさがあります。

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