八光流雅懐編の中に
【空中に浮く巨体】
という項目があります。
ここにおばけの真似で大男が逆転とあり、やり方が書かれています。
力を棄てることが一つ、そして姿勢について大切なコツが書かれています。
姿勢の作り方は細かく場所ごとに指定はなくここではお腹について書かれています。
姿勢の堅持と力を棄てる両方が必要であることが基本のキであり、極意でもあるのですが、簡単であり難しい。
ここでは立膝で思い切り体重を乗せ力一杯押さえつける状況から「おばけー」とやると相手は藁で作った人形のように宙に浮いてしまうとあります。
体験しやすいのと分かりやすいのと、私が妖怪博士(中級妖怪検定合格者)なのとで人一倍おばけが好きなのもあり【お化けの手】を探求しています。
探求しすぎて手が透けてきたら怖いですが…
体験したい方はご連絡ください。

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