綾捕

二段には綾捕という型があります。


最初は片手で型を進めてから反対の手を追加して掛けていく技です。


この度、国立国会図書館にて流誌を調べていくとこれまで習っていない形の綾捕を発見。


ただ、その形は二段技で教わる本逆そのもので他の型とリンクしていました。


成程と思いつつ大切にノートに写してきました。


片手でも掛けられるようにならねばいけない訳ですが、基本を抑えないと絶対に片手では出来ないのも最近よく分かってきました。


力を棄てる

自然な姿勢を堅持


これは大前提で初段の前の護身18か条と初段にて学ぶ訳です。


言葉では理解しているつもりでも本当の意味、眞の意味での理解は体験しないと分からないし体験しても出来るわけではありません。


しかしながら純粋にコツの通りにやれば簡単にその場で出来てしまうのも不思議な所。


綾捕は諸手バージョンの記載もあり、大切なコツがまた書いてありました。

時間があればまた国立国会図書館に通い詰めたいと思います。


見学体験は随時受け付けています。

通常稽古や講座でも構いませんし、個人教伝でも良いですが、レンタルスペースの場合はスペース料金のみ頂戴します。


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