無垢に楽しむ

【無垢】


煩悩を離れ汚れが無い状態。



興味を持ったことに対して無垢に楽しめているかがとても大切なこと。


努力せず、自分に負荷を掛ける事ではなく自然に無垢に行えることが最も重要です。


そこには後ろめたさはなくひたむきに稽古をし、身体作りをする。


出来ないこと、出来たこと


両方とも丸ごと飲み込んで受け入れ喜びとする。


出来たほうがより嬉しいですけれどね。


出来ないという経験が出来た時の喜びをより一層高めてくれる事はよくある事ですね。


八光流は初めて行う方でもその場ですぐに出来てしまう術理があります。


と、同じくしてそれを土台として積み重ねていく身体と心の鍛錬方法があり、身体動作ののコツ修得方法があります。


武の他に身体の調整方法があります。


武医一体


身体の調整は皇方指圧医学によりますがこれもまた行うにあたって無垢でないといけない。


なおしてやろうという気持ちが強いと反応しない。


自然となおっていくのを助ける。


こちらは触り反応をみて調整し、反応をみる。


これを繰り返す。


反応が分かるか分からないか。


なおしてやろうと思うと強く触ってしまう。


強く触ると反応が分からない。


相手は強く押されると防御反応が出てしまう。


より固めるの悪循環。


自然に無垢に


技にせよ調整にせよ


気持ちの上では【無垢】に行うことが大切なんですね。