型の解説

型は肚を鍛える為、ご心に繋がる身体作りのために必要な形です。


形ばかりに囚われてはならず、コツが大切になります。


形があーだこーだと言っても形骸化された表面的な話に過ぎず、本質的で内面的なコツの話からは程遠いものになります。


型の深い解説は私はSNSやブログなど公では一切致しません。


何故ならば本質的な型の説明が出来るのは現宗家や若先生であり私の解釈が立ち入るものではないからです。


伝えられたものは道場内でのみ型を行いながら伝えていく。


インターネット上は道場ではないので型の深部についてアレコレ語るものでもないと思っています。


型を研究してはいけないといわれています。


型は時代によって変化することもあります。


しかしながら変化もまた理由があります。


その理由も含めて変化前、変化後の型もマルっと飲み込んで全て身に付けて行けば良いと思います。


最近は型についての話が秘伝なんかでもよく出るなと思います。


八光流も型は素晴らしい体系になっていて私は大好きです。


初段、2段、3段、4段とそれぞれ大テーマがあり、その中に当身や目付け、足捌きなど入っています。


初段は建物の基礎土台。上の段位のコツを積み重ねて行くためにとても大切な身体作りになります。


手を取らないと絶対に分からない型を楽しみましょう。