駅のホームで電車を待っているときにスマホを見ている人はかなりおられます。
後ろから突き落とされるという事件は時々発生しています。
ホームドアが設置されている駅は問題ないものの構造的に弱く設置できない駅もあるようですね。
対策をしていなければ咄嗟に押されても対処できず前のめりにバランスを崩してしまいます。
次に良い姿勢を取ってみましょう。
今度は前に移動するものの姿勢は崩れず真っ直ぐなままですね。
ホームから落ちるリスクは下げられます。
次に身体を落ちる方向に作っておいて、
押された瞬間に下へ体を落下させる対処法です。
これは背中の感覚が鋭敏でないといけないのと、膝の抜きの準備姿勢、瞬時の膝抜きが必要となります。
以上2つはその後の対処法がワンテンポ遅れるかもしれません。
次に相手を振り向いて確認しすぐに取り押さえたり次の攻撃に対応するための方法です。
良い姿勢は初めの対処法と同じ。
押されたら一歩踏み出して片腕は下、もう一方は後ろへ出して目線は後ろの手の方にします。
こうすると相手に対して片腕や手を出していることになります。
相手を目視したらそのまま振り返り対処します。
皆で練習タイム
何れの対処法にしても突然やられたらビックリして行えないかもしれません。
まずは良い姿勢の取り方から学びましょう。
生活の防犯護身稽古では日常生活の中で遭遇するかもしれない危険な状況に対してどう身を護るかに取り組んでいます。
体験されたい方はこちらからご連絡ください。

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